Jトラスト銀行がCSR活動の一環として「ベニアハウスプロジェクト」を支援しました

2019年9月13日
Jトラスト株式会社

						

Jトラスト銀行インドネシア(BJI)は9月10日、スラウェシ島の北部に位置するバル市において、被災地支援住宅「ベニアハウス」の竣工セレモニーを行いました。 セレモニーでは、BJIの代表取締役社長である深代より、小林研究室(注)へ寄付金を贈呈したほか、被災した現地の子供たちと触れ合い、楽しいひとときを過ごしました。

  深代は現地メディアの取材に対し、「この活動は、2018年に発生したスラウェシ島地震の復興・再建に、日本の小林氏が率いるチームが一生懸命取り組んでいることを知り、このプロジェクトに賛同しました。被災された方々の一日も早い復興を心より願っています」と話しました。 (注)「ベニアハウスプロジェクト」とは、日本人の建築家である小林博人氏が、災害直後など建物が必要とされる時に、廉価で素早く建てられる建物ができないかとの想いで考案したものです。 「ベニアハウス」とは単純に素材が合板(ベニア)でできた簡易的な住宅を意味するのではなく、廉価でかつ誰もが簡単にできる簡易住宅のことを言い、同氏ならびにプロジェクトチームは、インドネシアやミャンマーなどの発展途上国において普及活動をしており、BJIはこの活動に賛同し支援しています。  

参考メディア: Sindonews.com Detic.com

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