個人投資家の皆さまへ

Jトラストは
既成概念にとらわれないファイナンシャルサービスを提供する
グループを目指しています。

事業内容と事業戦略

日本金融事業

事業内容

2つの事業を主軸に、安定した成長を実現

日本金融事業は、金融機関のローンの保証を行う保証事業、債権買取および回収を行う債権回収事業の2つの業務を日本国内にて展開しております。
2008年よりM&Aを積極的に推進してきたことで、多くの人財・ノウハウが融合し商品開発や債権管理ノウハウを蓄積することができ、多種多様なお客様のファイナンスニーズにお応えすることが可能となりました。

事業戦略

金融機関との積極的なパートナーシップを構築し、収益機会を追求

保証事業においては、現在10を超える金融機関様および企業との業務提携を実施しており、賃貸住宅ローン、本格的な高齢化社会を迎える新時代に対応したリバースモーゲージ、法人のお客様への金融ソリューションである、法人向け不動産担保ローン等の各種ローン商品の保証やクラウドファンディングを活用したローンの保証を行っております。今後も金融機関およびそのお客様や投資家の皆様へ向けた多彩なローン商品をご提案することにより、お客様へのサービスの拡大、金融機関や投資家に対しても収益機会の多角化を図って参ります。
債権回収事業においては、リテール向け不良債権の回収を得意とするサービサーとして、拡大を続けるリテール向け信販市場においてその成長を享受して参ります。

事業内容と事業戦略

韓国及びモンゴル金融事業

事業内容

3つの事業を主軸に、安定した事業の成長を実現

韓国

韓国においては中小企業向け金融サービスを提供する貯蓄銀行業、消費者ローンを取り扱うノンバンク、不良債権の買取および回収を行うサービサーの、3つの事業ポートフォリオにて展開しております。
当社は2015年にはスタンダードチャータードグループから、現在のJT貯蓄銀行とJTキャピタルを取得しました。
韓国国内において日系では珍しい、フルラインナップの総合金融サービスを現地のお客様へご提供しております。

モンゴル

モンゴルにおいては、2018年に現地にて既に事業展開していた、Capital Continent Investment NBFIを取得、中古車販売事業者であるビィ・フォアードと提携し、現地での中古自動車向けローンを展開しております。

事業戦略

先進的なサービスと高い顧客満足度でさらなる集客へ

顧客目線に立った先進的なサービス提供の結果、2020年には、韓国の3大経済紙である「ソウル経済新聞」が主催する「2020年大韓民国ベストバンク」において公益性や顧客サービス、実績、効率性などから総合的に判断した「ベスト貯蓄銀行賞」を、当社グループのJT貯蓄銀行が受賞しました。

事業内容と事業戦略

東南アジア金融事業

事業内容

インドネシアに続き、カンボジアも新たな事業領域へ

当社は2014年からインドネシアでの金融事業に進出し現地にて銀行、ノンバンク、サービサーを保有することで韓国でも展開している「三位一体」の金融サービスの提供を行っております。このうち、銀行セクターではJトラスト銀行が商業銀行ビジネスを展開し主に法人との取引を展開しているほか、ノンバンクセクターではJトラストオリンピンドマルチファイナンスが個人向けの中古車ローンや農機具の購入ローンを展開しております。
加えて、2019年からはカンボジアにおいて、オセアニアを拠点とするANZグループとカンボジアの現地財閥であるロイヤルグループが出資する銀行のANZグループ分の持分を取得。東南アジアにおける新たな事業エリアにカンボジアを加えております。

事業戦略

リテール金融サービスを更に深度化 収益改善で早期黒字化を目指す

東南アジア金融事業においてはインドネシアにおける各金融事業の早期黒字化とカンボジアにおける更なる収益性の向上に注力して参ります。
インドネシアは人口2億6千万人以上の人口を有していますが、国土に島嶼部が多いという地理的な要因で国民に幅広く金融サービスが浸透し切っていない国の一つです。
今後もノンバンクと銀行の有機的な提携を活用した積極的な顧客の掘り起こし、マイカーや農機具等のリテールローンの推進を行い、早期の黒字化を図ります。
また、カンボジアにおいてはNPL比率が低い水準で推移しており、銀行の健全性を武器に顧客基盤の強化、市場シェアの拡大を行う予定です。

事業内容と事業戦略

非金融事業

事業内容

グループの企業価値向上やシナジーの創出につながる取り組み強化

非金融事業においては、シンガポールに拠点を置くJトラストアジアが、投資事業および投資先の経営支援を、Jトラストシステムが、当社グループのシステム開発、運用および管理業務を行っています。

Jトラストとは

1977年に日本で創業、現在は事業領域を日本以外の、韓国、モンゴル、インドネシア、カンボジアにおける金融事業に拡大しており、各種金融サービスをグローバルに展開している企業体です。
日本で培った審査力・回収力やマーケティング力を韓国に持ち込み、貯蓄銀行の収益力強化を行った他、銀行、債権回収、リース・割賦からなる総合金融サービスを提供する事業基盤を確立しました。
さらに、インドネシアでは韓国での金融機関のターンアラウンドを成功させた経験を活かし、商業銀行の再建に取り組むとともに、サービサーやファイナンスカンパニーとの三位一体の事業基盤の構築をし、成長を図っています。
更に2019年にはカンボジアにおいてANZグループと現地財閥ロイヤルグループの合弁で出資をしているANZロイヤル銀行のANZグループ分の持分を取得、新たなグループの事業エリアにカンボジアを加えました。
今後も「既成概念にとらわれないファイナンシャルサービスを提供する」企業体を目指し、事業領域の拡大を図って参ります。

個人投資家向けイベント

Jトラストは個人投資家向けイベントや会社説明会を定期的に実施しています。今後の予定や開催された説明会の資料等をご覧いただけます。

個人投資家向けイベント

株主になると

株式の売買は、証券会社を通じて行われます。
お近くの証券会社の窓口やインターネット取引で、Jトラスト株式会社の株式を100株以上(購入は100株単位となります)お買い求めください。

Jトラスト株式会社
東証第2部上場 銘柄コード:8508

(注) 当社では株式売買の受付、手続は行っておりませんのでご注意ください。

(注) 株式投資は価格変動によるリスクがあります。投資の最終決定は、お客様ご自身の判断で、なさるようお願いします。

株主になりますと次のような権利を持つことができます。

配当金がもらえます。

Jトラストグループは、株主還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけており、積極的な利益還元を図ることを基本方針としています。

株主総会で重要な決議に投票することにより、経営に参加できます。

株主総会に出席して意見を述べたり、持株数に応じて議決権の行使により重要な決議に投票することができます。また、株主の皆様には年次報告書やIRサイトを通じて適時情報をお受け取りいただけます。

Jトラストのあゆみ

1977年に日本で創業し、現在は日本だけでなく、韓国、モンゴル、インドネシア、カンボジアにおいて金融事業を中核とし、銀行業務・信用保証業務と債権回収業務に注力してまいりました。現在までの成長の軌跡を沿革にてご覧いただけます。

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