Jトラストグループ LINEスタンプ「ジャンピー」絵文字販売収益を全額寄付

2019年3月28日
Jトラスト株式会社

						

韓国のJトラストグループ4社(JT親愛貯蓄銀行、JT貯蓄銀行、JTキャピタル、TA資産管理)は3月21日、ソウル特別市にあるサムスン聾学校を訪問し、ソウルのアニマルセラピー協会が推進する「動物媒介治療」を推進するために必要な資金の寄付をおこないました。 ※韓国ではアニマルセラピーを『동물매개치료【トンムルメゲチリョ】(動物媒介治療)』といいます。     写真上段:贈呈式写真と感謝状盾 写真下段:プログラム活動中の様子

韓国のグループ4社は、今後週1回、聴覚障害を持った小学生とのプログラムを今後3ヶ月にわたり実施する予定で、このプログラム開始に先がけて、LINEスタンプの販売収益金の全額とJT親愛貯蓄銀行から合計500万ウォン(日本円で約50万円)の寄付をおこないました。 このプログラムは、聴覚障害を持った小学生が対象となり、セラピードッグなどのペットを通じたさまざまなプログラムをおこなうことで、友だちとのコミュニケーション力を育むことを狙いとしています。

JT親愛貯蓄銀行のマーケティング戦略部チョ・スンジン部長は、贈呈式で記者からの質問に「ペットが飼い主の“癒し”になっているように、私たちもさまざまな活動を通じて社会へ“癒し”を提供していきたいと思っています。引き続きJTワンワンプログラムを通じて社会貢献活動を継続していきます。」とコメントしました。  

参考記事:韓国経済新聞 URL:http://www.ilyoseoul.co.kr/news/articleView.html?idxno=296649

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