社会福祉への取り組み

Jトラストグループは、孤児、障がい者、シングルマザー、独居老人など社会的弱者への支援を通じて、ノーマライゼーションの実現に貢献しています。

孤児たちとの断食明け食事会を開催(インドネシア)

Jトラスト銀行インドネシア(BJI)は、継続して児童養護施設への支援活動を行っています。2019年5月24日には、Al-Fajr財団に寄付を行うとともに、5回目となる断食明け食事会(イフタール)のイベントを開催しました。イベントには50名の孤児が参加し、ゲームを楽しんだほか、金融商品についての勉強会も行いました。
「断食明け食事会」の様子

地域の子どもたちと春の運動会を開催(韓国)

韓国のJトラストグループ3社(JT貯蓄銀行、JTキャピタル、TA資産管理)は、地域の総合福祉館に寄付を行うとともに、子どもたちを対象とした運動会を開催しています。今回で6回目となる運動会は、2019年5月11日にソウル市の郊外で開催され、参加した児童110名とJトラストグループの役職員が、様々な競技を楽しみました。
「子どもたちと春の運動会」の様子

ノーマライゼーションの支援(日本)

Jトラストは、日本ブラインドマラソン協会(JBMA)の活動を支援しています。 JBMAでは、ブラインドマラソンの普及、伴走者の養成および選手強化等の活動を通じて、ノーマライゼーションの実践に取り組んでいます。
「ブラインドマラソン協会」活動の様子