Jトラストグループは、ノーマライゼーションの実現に向けた支援や、シングルマザー、孤児、ホームレス、独居老人など社会的弱者に対する支援活動を継続的に実施しております。

シングルマザーの支援(韓国)

JTキャピタルでは、「家庭は元気な地域社会の源である」という考えのもと、シングルマザーの支援活動を継続的に行っております。2018年6月には、「幸せいっぱいの文化体験Day」として、シングルマザーと子どもたちなど計56名が韓国民俗村を見学し、馬上武芸の観覧や陶器作り体験など伝統文化を学びながら楽しみました。

「幸せいっぱいの文化体験Day」の様子

地域の高齢者などへの支援(韓国)

2017年9月には、役職員がソウル市内の炊き出し運動本部を訪問し、独居老人やホームレスを対象とした炊き出しボランティア活動を実施しました。また、同年10月には、ソウル市内の総合社会福祉会館を訪問し、昼食作りのボランティア活動に参加しました。

「炊き出しボランティア活動」の様子

地域の子どもたちと春の運動会を開催(韓国)

韓国のJトラストグループ4社(JT親愛貯蓄銀行、JT貯蓄銀行、JTキャピタル、TA資産管理)は、継続的に地域の子どもたちと運動会を開催しております。今回で5回目となる運動会は、2018年6月にソウル市郊外にあるセマウル中央研修院の運動場で開催され、地域の子どもたち130名と4社の役職員300名がチームに分かれて協力しあいながら、さまざまな競技を楽しみました。

「子どもたちと春の運動会」の様子

孤児たちとの断食明け食事会を開催(インドネシア)

Jトラスト銀行インドネシア(BJI)は、児童養護施設への寄付をはじめとするCSR活動を継続しています。2018年は、1月にPanti Bhakti Luhur児童養護施設に寄付しました。また、5月にはAl-Fajr財団の孤児たちと断食明けの食事会を開催するとともに、寄付を行いました。

「断食明け食事会」の様子