ニュースリリース

子会社等における金融収益の計上に関するお知らせ

2021年12月24日
Jトラスト株式会社

						

Download 印刷用

当社の持分法適用関連会社である株式会社KeyHolder(以下、「キーホルダー」といいます。)が本日付けで開示いたしました「金融収益の計上に関するお知らせ」のとおり、キーホルダーは2021年12月期第4四半期連結会計期間において保有株式の譲渡に伴う差益を金融収益として計上することを予定しております。これに伴い、当社におきましても持分法による投資利益の計上が見込まれますので、下記のとおりお知らせいたします。

1.持分法による投資利益の計上について

キーホルダーが本日付けで開示いたしました「金融収益の計上に関するお知らせ」に記載のとおりキーホルダーは、本日付でNLHD株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:藤澤 信義、以下「NLHD」という。)との間において、NLHDが保有する株式を対価とする株式譲渡契約を締結することを決議しており、これに伴いキーホルダーは、2021年12月期第4四半期連結会計期間において、金融収益として差益となる749百万円を計上することを予定しております。また、2021年9月末時点の譲渡する対象株式の投資有価証券評価額から、株式譲渡に伴う譲渡基準日である2021年12月23日時点の東京証券取引所における対象株式の終値までの株価変動に伴う会計処理を行った上で、当該時点までの投資有価証券評価額との差額である225百万円を評価減したものを、最終的な損益として計上する見込みであります。 これに伴い、当社は2021年12月期第4四半期連結会計期間において、持分法による投資利益について当社保有割合32.62%(2021年9月末現在)を乗じた170百万円を計上する予定です。

2.今後の見通し

2021年12月期第4四半期連結会計期間において、親会社の株主に帰属する当期純利益が170百万円増加する見込みであります。なお、本件が2021年12月期の当社連結業績に与える影響については、現在精査中であり、その他公表すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせいたします。

以上

本件に関するお問い合わせ先

Jトラスト株式会社 広報・IR部