ニュースリリース

(訂正・数値データ訂正)「平成30年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)」の 一部訂正に関するお知らせ

2018年5月21日
Jトラスト株式会社

						

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2018年5月14日に公表いたしました「平成30年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)」の記載内容につきまして、一部訂正すべき事項がありましたので、下記のとおりお知らせいたします。 また、数値データにも訂正がありましたので、訂正後のデータも送信いたします。 なお、訂正箇所には下線を付して表示しております。  

  <サマリー情報> (1)連結経営成績 【訂正前】
営業収益 営業利益 税引前利益 当期利益 親会社の所有者に帰属する当期利益 当期包括利益 合計額
百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円
30年3月期 76,266 14.8 2,355 288.3 416 77 △114 △3,830
29年3月期 66,453 606 △433 △1,065 △1,270 923
 
基本的1株当たり 当期利益 希薄化後1株当たり 当期利益 親会社所有者帰属 持分当期利益率 資産合計 税引前利益率 営業収益 営業利益率
円 銭 円 銭
30年3月期 △1.11 △1.11 △0.1 0.1 3.1
29年3月期 △11.94 △11.94 △0.8 △0.1 0.9
(参考)持分法による投資損益   30年3月期 △12百万円   29年3月期 △2百万円   【訂正後】
営業収益 営業利益 税引前利益 当期利益 親会社の所有者に帰属する当期利益 当期包括利益 合計額
百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円
30年3月期 76,266 14.8 2,355 288.3 416 77 △731 △3,830
29年3月期 66,453 606 △433 △1,065 △1,270 923
 
基本的1株当たり 当期利益 希薄化後1株当たり 当期利益 親会社所有者帰属 持分当期利益率 資産合計 税引前利益率 営業収益 営業利益率
円 銭 円 銭
30年3月期 △7.11 △7.11 △0.5 0.1 3.1
29年3月期 △11.94 △11.94 △0.8 △0.1 0.9
(参考)持分法による投資損益   30年3月期 △12百万円   29年3月期 △2百万円   (2)連結財政状態 【訂正前】
資産合計 資本合計 親会社の所有者に帰属する持分 親会社所有者帰属持分比率 1株当たり親会社所有者帰属持分
百万円 百万円 百万円 円 銭
30年3月期 656,961 150,776 144,983 22.1 1,407.63
29年3月期 619,865 155,913 150,284 24.2 1,459.94
【訂正後】
資産合計 資本合計 親会社の所有者に帰属する持分 親会社所有者帰属持分比率 1株当たり親会社所有者帰属持分
百万円 百万円 百万円 円 銭
30年3月期 656,961 150,776 144,366 22.0 1,401.64
29年3月期 619,865 155,913 150,284 24.2 1,459.94
<添付資料:3ページ> 1.  経営成績等の概況 (1)当期の経営成績の概況 【訂正前】 (省略) 以上の結果、当連結会計年度における営業収益は、国内金融事業及び韓国金融事業が順調に推移したことや、GL転換社債の取消に伴う債権分類変更による収益計上等により76,266百万円(前年同期比14.8%増)、営業利益はGL株式の減損損失や転換社債の取消に伴って新株予約権部分に対する評価損を計上した一方、営業収益が増加したこと等により2,355百万円(前年同期比288.3%増)となりましたが、親会社の所有者に帰属する当期損失は、為替差損の計上等により114百万円(前年同期は1,270百万円の親会社の所有者に帰属する当期損失)となりました。 【訂正後】 (省略) 以上の結果、当連結会計年度における営業収益は、国内金融事業及び韓国金融事業が順調に推移したことや、GL転換社債の取消に伴う債権分類変更による収益計上等により76,266百万円(前年同期比14.8%増)、営業利益はGL株式の減損損失や転換社債の取消に伴って新株予約権部分に対する評価損を計上した一方、営業収益が増加したこと等により2,355百万円(前年同期比288.3%増)となりましたが、親会社の所有者に帰属する当期損失は、為替差損の計上等により731百万円(前年同期は1,270百万円の親会社の所有者に帰属する当期損失)となりました。 <添付資料:4ページ> 1.  経営成績等の概況 (1)当期の経営成績の概況 ② 韓国金融事業 (貯蓄銀行・キャピタル業務) 【訂正前】 (省略) これらの結果、当連結会計年度末における貸出金残高は順調に増加し、貯蓄銀行業務では銀行業における貸出金は267,201百万円(前年同期比12.0%増)となりました。また、キャピタル業務では有担保(不動産・政府保証等)貸付や大企業向け貸付等が増加したことによりJTキャピタル、TA資産管理貸付株式会社合計の営業貸付金は60,971百万円(前年同期比31.0%増)となりました。 【訂正後】 (省略) これらの結果、当連結会計年度末における貸出金残高は順調に増加し、貯蓄銀行業務では銀行業における貸出金は266,996百万円(前年同期比11.9%増)となりました。また、キャピタル業務では有担保(不動産・政府保証等)貸付や大企業向け貸付等が増加したことによりJTキャピタル、TA資産管理貸付株式会社合計の営業貸付金は60,971百万円(前年同期比31.0%増)となりました。 <添付資料:6ページ> 1.  経営成績等の概況 (2)当期の財政状態の概況 【訂正前】 (省略) 資本につきましては、前連結会計年度末に比べ5,136百万円減少し150,776百万円となりました。これは主に、剰余金の配当を1,235百万円実施したこと等により利益剰余金が1,332百万円減少したことや、為替換算調整勘定の減少を要因としてその他の資本の構成要素が3,945百万円減少したこと等により減少したものであります。 【訂正後】 (省略) 資本につきましては、前連結会計年度末に比べ5,136百万円減少し150,776百万円となりました。これは主に、剰余金の配当を1,235百万円実施したこと等により利益剰余金が1,949百万円減少したことや、為替換算調整勘定の減少を要因としてその他の資本の構成要素が3,945百万円減少したこと等により減少したものであります。 <添付資料:8ページ> 3.  連結財務諸表及び主な注記 (1)連結財政状態計算書 【訂正前】
(単位:百万円)
注記 移行日 (2016年4月1日) 前連結会計年度 (2017年3月31日) 当連結会計年度 (2018年3月31日)
(省略)
  資本
(省略)
          利益剰余金 52,196 49,504 48,171
          親会社の所有者に帰属する持分合計 157,121 150,284 144,983
          非支配持分 5,336 5,628 5,792
(省略)
【訂正後】
(単位:百万円)
注記 移行日 (2016年4月1日) 前連結会計年度 (2017年3月31日) 当連結会計年度 (2018年3月31日)
(省略)
  資本
(省略)
          利益剰余金 52,196 49,504 47,555
          親会社の所有者に帰属する持分合計 157,121 150,284 144,366
          非支配持分 5,336 5,628 6,409
(省略)
  <添付資料:9ページ> 3.  連結財務諸表及び主な注記 (2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 (連結損益計算書) 【訂正前】
    (単位:百万円)
注記 前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) 当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(省略)
当期利益又は当期損失(△)の帰属
    親会社の所有者 △1,270 △114
    非支配持分 204 192
    当期利益又は当期損失(△) △1,065 77
1株当たり当期利益又は 1株当たり当期損失(△) (親会社の所有者に帰属)
    基本的1株当たり当期利益又は 基本的1株当たり当期損失(△)(円)
        継続事業 △14.06 △7.68
        非継続事業 2.12 6.57
        合計 △11.94 △1.11
    希薄化後1株当たり当期利益又は 希薄化後1株当たり当期損失(△)(円)
        継続事業 △14.06 △7.68
        非継続事業 2.12 6.57
        合計 △11.94 △1.11
【訂正後】
    (単位:百万円)
注記 前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) 当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(省略)
当期利益又は当期損失(△)の帰属
親会社の所有者 △1,270 △731
非支配持分 204 809
当期利益又は当期損失(△) △1,065 77
1株当たり当期利益又は 1株当たり当期損失(△) (親会社の所有者に帰属)
基本的1株当たり当期利益又は 基本的1株当たり当期損失(△)(円)
継続事業 △14.06 △7.69
非継続事業 2.12 0.58
合計 △11.94 △7.11
希薄化後1株当たり当期利益又は 希薄化後1株当たり当期損失(△)(円)
継続事業 △14.06 △7.69
非継続事業 2.12 0.58
合計 △11.94 △7.11
<添付資料:10ページ> 3.  連結財務諸表及び主な注記 (2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 (連結包括利益計算書) 【訂正前】
(単位:百万円)
注記 前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) 当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(省略)
当期包括利益の帰属
    親会社の所有者 688 △4,060
    非支配持分 235 230
    当期包括利益 923 △3,830
【訂正後】
    (単位:百万円)
注記 前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) 当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(省略)
当期包括利益の帰属
親会社の所有者 688 △4,677
非支配持分 235 847
当期包括利益 923 △3,830
<添付資料:11ページ> 3.  連結財務諸表及び主な注記 (3)連結持分変動計算書 【訂正前】

(単位:百万円)

注記 資本金 資本剰余金 自己株式 その他の 資本の 構成要素 利益剰余金 親会社の 所有者に 帰属する 持分合計 非支配持分 資本合計
(省略)
2017年3月31日時点の残高 53,630 52,743 △7,685 2,091 49,504 150,284 5,628 155,913
    当期利益又は 当期損失(△) △114 △114 192 77
    その他の包括利益 △3,945 △3,945 37 △3,908
    当期包括利益合計 △3,945 △114 △4,060 230 △3,830
(省略)
2018年3月31日時点の残高 53,638 52,713 △7,685 △1,854 48,171 144,983 5,792 150,776
【訂正後】

(単位:百万円)

注記 資本金 資本剰余金 自己株式 その他の資本の構成要素 利益剰余金 親会社の所有者に帰属する持分合計 非支配持分 資本合計
(省略)
2017年3月31日時点の残高 53,630 52,743 △7,685 2,091 49,504 150,284 5,628 155,913
当期利益又は 当期損失(△) △731 △731 809 77
その他の包括利益 △3,945 △3,945 37 △3,908
当期包括利益合計 △3,945 △731 △4,677 847 △3,830
(省略)
2018年3月31日時点の残高 53,638 52,713 △7,685 △1,854 47,555 144,366 6,409 150,776
<添付資料:19ページ> 3.  連結財務諸表及び主な注記 (5)連結財務諸表に関する注記事項 (1株当たり情報) 【訂正前】
前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) 当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
親会社の所有者に帰属する継続事業からの 当期損失(△)(百万円) △1,495 △790
親会社の所有者に帰属する非継続事業からの 当期利益(百万円) 225 676
合計 △1,270 △114
(省略)
基本的1株当たり当期利益又は 基本的1株当たり当期損失(△)(円)
継続事業 △14.06 △7.68
非継続事業 2.12 6.57
合計 △11.94 △1.11
希薄化後1株当たり当期利益又は 希薄化後1株当たり当期損失(△)(円)
継続事業 △14.06 △7.68
非継続事業 2.12 6.57
合計 △11.94 △1.11
(省略)
【訂正後】
前連結会計年度 (自 2016年4月1日至 2017年3月31日) 当連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日)
親会社の所有者に帰属する継続事業からの 当期損失(△)(百万円) △1,495 △791
親会社の所有者に帰属する非継続事業からの 当期利益(百万円) 225 60
合計 △1,270 △731
(省略)
基本的1株当たり当期利益又は 基本的1株当たり当期損失(△)(円)
継続事業 △14.06 △7.69
非継続事業 2.12 0.58
合計 △11.94 △7.11
希薄化後1株当たり当期利益又は 希薄化後1株当たり当期損失(△)(円)
継続事業 △14.06 △7.69
非継続事業 2.12 0.58
合計 △11.94 △7.11
(省略)
 

以 上

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