1977~金融事業をスタート

1977~金融事業をスタート

1977年に大阪で金融事業をスタート
関西を中心に事業拡大を図り、1998年9月には大阪証券取引所(現:東京証券取引所)市場第2部に上場致しました。
  • 1977金融事業開始
  • 1998大阪証券取引所 市場第2部に上場
    (現 東京証券取引所 市場第2部上場銘柄)

2008~日本国内でM&Aを実行

2008~日本国内でM&Aを実行

2008年、当社社長の藤澤信義が筆頭株主となる
リスク管理体制の強化を行い、外部環境の変化に的確に対応しつつ、迅速な意思決定を可能にする経営体制を整えました。また、機動的で効率的な債権買取やM&Aを実行することで、事業成長を加速させました。さまざまなファイナンスの知識を有する、現在のホールディングス体制が築かれました。
  • 2008藤澤信義がTOBを実施し、当社の筆頭株主となる
    かざか債権回収(現 パルティール債権回収)を取得し、債権買取・回収事業を開始
  • 2009ステーションファイナンス(現 日本保証)を取得
  • 2010貸金業務・保証業務を子会社に移し、ホールディングカンパニーとなる

2011~成長戦略の一つとして海外でM&Aを開始

2011~成長戦略の一つとして海外でM&Aを開始

本社を東京に移転
日本で蓄積したファイナンス知識を活かし、2011年に初の海外進出で韓国へ、翌2012年には同国で貯蓄銀行業を開始致しました。2013年には、東南アジアでの事業展開を見据え、シンガポールに投資拠点を設立し、翌2014年にはインドネシアの商業銀行の買収を成功させました。
  • 2011東京へ本店移転
    KCカード(現 Jトラストカード)を取得し
    クレジットカード事業を開始
  • 2012韓国の親愛貯蓄銀行が営業を開始(現 JT親愛貯蓄銀行)
    本格的に韓国金融事業を拡大
  • 2013ライツ・オファリングを実施
    シンガポールにJトラストアジアを設立し東南アジア地域へ進出
  • 2014ムティアラ銀行(現 Jトラスト銀行インドネシア)の株式を取得し
    インドネシアの銀行業に進出

2015~アジアの銀行業を中心に事業拡大へ

2015~アジアの銀行業を中心に事業拡大へ

数々のM&Aの成功で事業拡大を続けてきた結果、2017年3月末のグループ総資産は6,000億円を超えるまでに成長しております。 現在は、M&A中心の狩猟型ビジネスから、韓国・インドネシアの銀行経営で見られるような農耕型ビジネスにも取り組んでおります。今後も成長速度を緩めることなく、高いコンプライアンス経営のもと、持続可能な成長を続けて参ります。
  • 2015スタンダードチャータード貯蓄銀行(現 JT貯蓄銀行)および
    スタンダードチャータードキャピタル(現 JTキャピタル)を取得
    インドネシアにおいて債権管理回収会社JTIIを設立
  • 2016JT親愛貯蓄銀行、「アジュ経済金融証券大賞」受賞
    JT親愛貯蓄銀行、「大韓民国ファーストブランド大賞」受賞
    Jトラスト銀行インドネシア、「ベスト・バンキング・ブランド賞」受賞
  • 2017JT親愛貯蓄銀行、「アジュ経済金融証券大賞」2年連続受賞
    JT親愛貯蓄銀行、「大韓民国ファーストブランド大賞」2年連受賞
    Jトラスト銀行インドネシア、「ベスト・バンキング・ブランド賞」2年連続受賞