『Jトラスト:インドネシアルピア建外貨預金の取り扱い開始』の記事が日本証券新聞に掲載されました

2016年7月4日
Jトラスト株式会社

						

日本証券新聞 7月4日付掲載 掲載元記事:インドネシアルピア建外貨預金の取り扱い開始

 
インドネシアルピア建外貨預金の取り扱い開始
Jトラスト(8508・2部)の連結子会社であるJトラストインドネシア銀行はこのほど、西京銀行(本店山口県周南市)と提携、インドネシアルピア建外貨預金の取り扱いを開始することを決定した。西京銀行において7月11日から販売を開始、個人および法人顧客の資産運用ニーズに応える。 Jトラストグループは中期経営計画における東南アジア金融事業戦略において、Jトラストインドネシア銀行の再生を最優先課題の一つとして取り組んでいる。まずは、不良債権比率の引き下げ、財務健全性の向上を目指してNPL債権(不良債権)を回収子会社に譲渡。本来の銀行業務から利益を生み出す収益体制へと生まれ変わった。さらに、インターネットバンキングシステムの導入などによる普通預金口座の増加や海外預金の獲得などを通じて調達金利の低減を図ることで収益の拡大を目指している。 今回のインドネシアシルビア建外貨預金の取り扱い開始は収益向上に弾みをつけるとみられる。

本件に関するお問い合わせ先

Jトラスト株式会社 広報・IR担当