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2017年3月期 第3四半期決算説明会

日程 主催者 会場
2017年2月14日 公益社団法人 日本証券アナリスト協会 東京証券取引所
6階セミナールーム
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登壇者

代表取締役専務 執行役員 千葉 信育
常務取締役 執行役員 淺野 樹美
取締役 執行役員 常陸 泰司
経営企画部部長 広報・IR部門担当 本部 英彦

2017年3月期 第3四半期決算要旨

2017年3月期 第3四半期の営業収益は、投資収益の計上等により、前年同期比73億円増加の652億円を計上いたしました。
また、営業利益は、第2四半期において東南アジア金融事業で貸倒引当金を46億円計上したものの、投資事業においてグループリース社の転換社債の評価益が大きく貢献した結果、前年同期比54億円増加の33億円となりました。

セグメント別営業利益
営業利益 通期計画 1Q-3Q
FY2017
国内金融事業 42億円 35億円
韓国金融事業 31億円 11億円
東南アジア金融事業 -65億円 -65億円
投資事業 55億円 77億円
非金融事業 4億円 0億円
本社費用/その他 -25億円 -25億円
連結営業利益 42億円 33億円
国内金融事業

信用保証事業は、アパートローン保証に注力しており、残高も順調に積みあがっております。また、債権回収事業も引き続きNPL債権の買取が奏功しております。両事業ともに順調に進捗しており、国内金融事業における営業利益は前年同期比6億円増加し35億円となりました。

韓国金融事業

これまで新規貸付については積極的に伸長させておりましたが、韓国経済の減速や利益水準とのバランスを考慮し、戦略的に残高の積み上げを図り、より優良な中・低金利帯の債権を積み上げております。季節要因等による貸倒引当金の影響もありましたが、営業利益は前年同期比11億円増加し11億円となりました。

東南アジア金融事業

ローン規模が約1~5億円のコマーシャルローンの拡大による営業資産残高の積み上げにより、純金利収入は着実に増加しております。営業利益は前年同期比8億円減益の65億円の営業損失となりましたが、第2四半期で計上した貸倒引当金の46億円を考慮すると改善基調となっております。

投資事業

第1四半期においてマヤパダ銀行の株式売却等による14億円の収益獲得に加え、グループリース社の株価が堅調に推移し、転換社債の評価益が大きく貢献したことにより、営業利益は前年同期比52億円増加し77億円となりました。

非金融事業

アドアーズグループの連結営業利益が6億円と順調だったものの、ハイライツ・エンタテインメントにおける開発費用の計上により営業利益は前年同期比2億円減益の0億円となりました。1月からハイライツ・エンタテインメントが新遊技機の発売を開始し、期末に向け収益貢献を見込んでおります。

質疑応答要旨
2017年3月期 第3四半期決算説明会質疑応答要旨 (HTML) ※クリックするとご確認いただけます。
Q1 Bitcoin 取引所サービスについて、J-Bitsのサービスを停止したと聞いたが間違いないか。またその影響は?
A1 4月に改正資金決済法の施行が予定されているなど、我々がBitcoin取引所を開始した当時と比べ市場環境が大きく変化している。
このようなことから、当事業で黒字化を実現するには相当な時間がかかるとの判断のもとサービスの休止を決議した。 我々は投資リターンを経営の最重要課題の一つとして認識しており、より利益を生む事業に経営資源を投下していく。 一方で銀行業としてフィンテックの開発に取り組んでいるし、今後も取り組んでいく。 また、これまで事業をおこなってきたことで、ブロックチェーンなどの仕組み等もある程度把握できた。なお、業績への影響は軽微である。
Q2 インドネシアについて。自動車ローンやバイクローンは市場全体で減っているが、Jトラスト銀行は残高が増えている。その理由を伺いたい。
A2 Jトラスト銀行が伸ばしているのはコマーシャルローンである。大手外国銀行はローンポートフォリオの入れ替えによりコマーシャルローンを減らしているが我々はそこを取っていく。インドネシアの経済全体は伸びているので、そこのポートフォリオを取っていけば我々は成長できる。
また、マルチファイナンスではバイクではなく農機具をメインに取り扱っている。
Q3 事業環境のリスクについてどのようなものを想定しているか?
A3 日本では少子・高齢化が進み、住宅市場の縮小も見込まれている。よって我々が保証する不動産担保ローンはより厳選して審査していく。
その他に、カントリーリスク・政治的な問題・経済の問題があるが、このリスクを飲み込んだうえで東南アジアに進出している。
また、韓国では4年に1度大統領が代わることで公的機関の機能がストップするなどのリスクがある。
このようなカントリーリスクは、幾つかの国に分散して事業展開することで総合的に回避している。
Q4 ゆくゆくはインドネシアの事業をJトラストの柱にすると言っていたが、早めに進んでいるのか?
A4 本当はもっと早く利益に結び付けたかったが、説明のとおり、2Qで過去の負債を一掃でき、新たなローンも積みあがっているので早期に利益計上できるよう努力する。

よくある質問につきましては下記をご参照ください。
http://www.jt-corp.co.jp/question/index.html

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バックナンバー
2017年3月期
  日程 主催者 会場 資料
第2四半期 2016年11月14日 公益社団法人
日本証券アナリスト協会
ベルサール東京日本橋 動画 PDF
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第1四半期 2016年8月17日 Jトラスト株式会社 ベルサール東京日本橋 動画 PDF
PDF(5,082KB)
2016年3月期
  日程 主催者 会場 資料
3月期 2016年5月16日 公益社団法人
日本証券アナリスト協会
ベルサール東京日本橋 動画 PDF
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第3四半期 2016年2月15日 Jトラスト株式会社 ベルサール東京日本橋 動画 PDF
PDF(2,326KB)
第2四半期 2015年11月16日 公益社団法人
日本証券アナリスト協会
東京証券取引所
6階セミナールーム
動画 PDF
PDF(2,273KB)
第1四半期 2015年8月13日 Jトラスト株式会社 ベルサール東京日本橋 動画 PDF
PDF(4,326KB)
2015年3月期
  日程 主催者 会場 資料
3月期 2015年5月26日 公益社団法人
日本証券アナリスト協会
東京証券取引所
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第2四半期 2014年11月25日 公益社団法人
日本証券アナリスト協会
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2014年3月期
  日程 主催者 会場 資料
3月期 2014年5月29日 公益社団法人
日本証券アナリスト協会
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第2四半期 2013年11月26日 公益社団法人
日本証券アナリスト協会
東京証券取引所
6階セミナールーム
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PDF(3,605KB)
2013年3月期
  主催者 主催者 会場 資料
3月期 2013年5月28日 公益社団法人
日本証券アナリスト協会
東京証券取引所
第一セミナールーム
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PDF(3,527KB)
第2四半期 2012年11月19日 日本証券アナリスト協会 東京証券取引所
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PDF(3,529KB)
2012年3月期
  日程 主催者 会場 資料
3月期 2012年5月21日 日本証券アナリスト協会 東京証券取引所
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