JTRUST ジェイトラスト

Jトラストグループについて

コーポレート・ガバナンス

ストック・オプション(新株予約権)の状況

ストック・オプションの内容

当社は、ストック・オプション制度を採用しています。当該制度は、会社法に基づき新株予約権を発行する方法によるもので、その内容は以下のとおりです。

2011年3月31日現在のストック・オプションの内容及び変動状況

新株予約権の
名称
割当日 新株予約権の
当初付与数
新株予約権
の未行使株式数
新株予約権の目的
となる普通株式の数
新株予約権の
行使期間
新株予約権の
行使価額
決議年月日
Jトラスト第2回 2010年11月29日 515,500株 5,080個 508,000株 2012年12月1日~
2017年7月31日
298円 2010年6月29日
Jトラスト第1回 2009年11月27日 442,000株 377個 377,000株 2011年12月1日~
2016年7月31日
231円 2010年6月26日
イッコー第1回 2008年7月25日 422,000株 101個 101,000株 2010年8月1日~
2015年7月31日
133円 2008年6月27日

2011年4月1日以降のストック・オプションの内容

新株予約権の
名称
割当日 新株予約権の
当初付与数
新株予約権の目的
となる普通株式の数
新株予約権の
行使期間
新株予約権の
行使価額
決議年月日
Jトラスト第3回 2011年8月31日 5,480個 548,000株 2013年9月1日~
2018年7月31日
361円 2011年6月29日
  • 各新株予約権は、付与日以降、権利確定日まで継続して勤務していることが条件となります。
    但し、「新株予約権割当契約書」に定められた一定の事由が生じた場合には、権利が失効する場合があります。
  • 未行使株式数については、権利行使および退職等により減少したものを差し引いた数となります。
  • イッコー第1回ストック・オプションにおける新株予約権1個あたりの株式数は1,000株、その他は100株となっております。

ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

各会計年度に付与されたストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりです。

①使用した評価技法 各会計年度のストック・オプションについて使用した評価技法は「ブラック・ショールズ式」を使用しております。

②主な基礎数値及び見積方法

新株予約権
の名称

基礎数値

見積方法

Jトラスト第2回 株価変動性 94.057% 2006年7月28日~2010年11月29日の株価実績に基づき算定しています。
予想残存期間 4.34年 十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積もりが困難なため、権利行使期間の中間点において行使されると推定して見積もっています。
予想配当 12円/株 2010年3月期の配当実績によるものです。
無リスク利子率 0.421% 予想残存期間に対応する国債の利回りです。
Jトラスト第1回 株価変動性 88.073% 2005年7月27日~2009年11月27日の株価実績に基づき算定しています。
予想残存期間 4.34年 十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積もりが困難なため、権利行使期間の中間点において行使されると推定して見積もっています。
予想配当 5円/株 2009年3月期の配当実績によるものです。
無リスク利子率 0.468% 予想残存期間に対応する国債の利回りです。
イッコー第1回 株価変動性 69.229% 2004年1月23日~2008年7月25日の株価実績に基づき算定しています。
予想残存期間 4.5年 十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積もりが困難なため、権利行使期間の中間点において行使されると推定して見積もっています。
予想配当 1円/株 2008年3月期の配当実績によるものです。
無リスク利子率 1.103% 予想残存期間に対応する国債の利回りです。

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